ピラティスとヨガの違い

志保です、こんにちは!前回にピラティスについて少しふれましたが、ふと疑問に思ったことがあったので紹介しますね。それは、ピラティスって、基本的に「ゆっくりとした動きで様々なポーズ」をとりまよね。

そこで疑問に思ったのが、ヨガと変わらないじゃないかということです。テレビや雑誌などでも特集していますので、ピラティスを知っている人も多くなりましたが、私のようにヨガに似た動きだと感じた人は少なくないのではないでしょうか。

そこでいろいろ調べてみたのですが、身体のラインをはじめ、姿勢を整えるエクササイズとしても知られているピラティスですが、そもそもはヨガ動きを元に考案されている部分が多いようです。

ヨガの動きに似ていて当然なんですね。ただ、行うことによって得られる効果は違ってきます。ピラティスは、体幹を鍛えることも目的のひとつです。普段の生活ではあまり使われないインナーマッスルを強化する運動になります。

一方のヨガは発祥とされるインドで、悟りを開く修行のひとつとして行われていたもので、健康を目的とした運動というわけではありませんでした。

現在は、健康法のひとつとなっていますが、効果としては、ヨガは呼吸法を用いて、ストレッチを重点においてポーズをとることで、筋肉が強化されます。

ピラティスは、正しい骨格を意識しながら行うことにより、体幹が鍛えられ筋肉を整える効果が期待できます。同じような動きでも効果はこれだけ違うわけです。